だいぶ寒くなってきましたね


今年は暖冬と言われてきましたが、
先週末には寒波の影響で雪が降り、
道路ではスリップ事故も多くあったようです。

まだ冬は続き、の降る可能性もありますので、
交通事故には気をつけましょう。

今回は事故の衝撃について書かせていただきます。

シートベルト非着用者は、着用者に比べ、
交通事故に遭った際の致死率が13倍にも
及ぶとされています。

例を挙げますと、時速40kmの車が
壁などに衝突してしまったときの衝撃は
ビルの3階(約6m)から落下した時と、
ほぼ同じ衝撃と言われています。

そして身体には体重の30倍以上の負荷がかかってしまい、
体重が10kgの子どもの場合 ・・・ 約300kg
体重が60kgの大人の場合 ・・・ 約1.8t
もの力が、交通事故の一瞬に身体へかかってきます。

また、シートベルトを非着用の場合には、
フロントガラスや前部座席などに衝突することで
負傷してしまう危険性がとても高くなります。

この事から後部座席の方も”シートベルトを着用する必要性
がとても高いことがわかりますね。

自分の身は自分で守る
その意識をしっかり持つことは、
交通事故を未然に防ぐ為にとても大切なのです。

 
新松戸クラシオン整骨院
松戸市新松戸北1-16-9
TEL:047-344-7850

 

[ 2016年1月25日 ]
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